



独自構造で尿道を適度に圧迫し、尿もれを防止。
従来品の課題を克服し、特許(第6581744号)を取得しました。
100%の失禁防止を目指さず、「くしゃみで少し漏れる程度」の漏れを想定した設計。パッドとの併用で、さらに安全性を高めます。
量産品ではなく、改良を重ねられる体制を大切にしています。
締め方などに慣れる必要はありますが、 その過程と工夫が“QOLスコアの最大化”につながります。

トメレで陰茎(尿道)を圧迫する
圧迫状態の持続
陰茎(尿道)の圧迫を解放する
2〜3時間ごとの定時排尿が必須
※トメレはすべての尿失禁症状に効果があるわけではありません。
「手術後は(尿漏れで)ゴルフを諦めていましたが、トメレを使い始めてから安心して出かけられるようになりました。パッドの使用量も減り生活全般がラクに。自信が戻り、外出の機会も増えるようになりました。」
「尿もれが気になって仕事に集中できませんでした。今では安心して出張もできます。出張では大量のパッドが不要になり荷物も減りました。トイレを気にせず移動できるのは嬉しいです。」
「移動中の尿もれが不安で旅行を楽しめませんでした。トメレの使用で尿漏れの不安が減り、旅行を心から楽しめるように。トメレを使用していても外見からはわからず、気持ちも軽くなりました。」
「将来的に人工尿道括約筋の手術を受ける予定ですが、尿道狭窄もありすぐにはできません。その間、トメレを使うことで日常生活を維持できています。手術までの大切な支えです。」
「術後尿失禁に悩む患者さんの多くは、パッド以外の選択肢が少ないのが現状です。トメレは装着が簡便で、“すぐに生活の質を改善できる手段”として有効だと感じています。」
「患者さん自身が無理なく日常生活に取り入れられる点が大きな特徴です。パッドだけに頼らず、気持ちも前向きに変わったと話される方が多いですね。」
「尿もれが気にならなくなると、外出や運動を再開できる方が増えます。トメレは“生活の幅を広げる”という意味で、QOL改善に直結するサポートツールだと思います。」

従来の「紙パンツ+パッド」の組合せに比較して「トメレ+パッド」の組合せでは、
年間約5,000円~40,000円のコスト削減になります。普段、パッドの使用量が多い重症の方ほどコスト削減を実感できます。