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役立ちます
トメレとは
トメレは陰茎の皮膚上から尿道を圧迫し、尿漏れを防ぐものです。
前立腺がん術後の重度の尿失禁に悩んだ設計者の実体験からの工夫、医療、学術機関の知見が注がれています。
トメレの特徴
トメレの特徴1

『痛み・蒸れ・不快感を抑えた、新しい尿もれ対策』

独自構造で尿道を適度に圧迫し、尿もれを防止。
従来品の課題を克服し、特許(第6581744号)を取得しました。

トメレの特徴2

『強く締まりすぎず、安全に使える』

100%の失禁防止を目指さず、「くしゃみで少し漏れる程度」の漏れを想定した設計。パッドとの併用で、さらに安全性を高めます。

トメレの特徴3

『熟練の職工が一つひとつ手作り』

量産品ではなく、改良を重ねられる体制を大切にしています。

トメレの特徴4

『使いこなすほど、QOLが向上する 』

締め方などに慣れる必要はありますが、 その過程と工夫が“QOLスコアの最大化”につながります。

使い方
手順
ポイント
トメレによる排尿管理は、水道の蛇口に例えるとイメージしやすいです。
ステップ

①(蛇口を)締める

トメレで陰茎(尿道)を圧迫する

ステップ

② 尿もれを制御

圧迫状態の持続

ステップ

③(蛇口を)緩める

陰茎(尿道)の圧迫を解放する

ユーザー

④ 排尿

2〜3時間ごとの定時排尿が必須

動画

使用方法

カバーの交換方法

洗浄方法


使用の前提条件
・使用に際しては医師の診察が必要となります。
切迫性尿失禁が主なものについては適応外です。
・添付文書および取扱説明書をよく読み、正しい使用方法を守ってください。
 過度な締め付けや想定外の使用では、人体に影響が出る可能性があります。
・陰茎が小さい、もしくは埋没陰茎の場合、トメレを装着できないことがあります。
・トメレの装着には、通常の陰茎感覚と認識能力、トメレを操作するのに十分な身体機能が必要になります。

禁忌・禁止
⒈ 陰茎を過度に圧迫しないこと。[組織障害のおそれがある]
⒉ 就寝時には、絶対に使用しないこと。
⒊ MRI内で使用しないこと。[材質に金属バネあり]
⒋ 同一患者使用のため、他の患者に使用しないこと。
⒌ 使用目的以外に使用しないこと。

※トメレはすべての尿失禁症状に効果があるわけではありません。

ユーザー様の声
ユーザー

ゴルフをまた楽しめる(60代・前立腺手術後)

「手術後は(尿漏れで)ゴルフを諦めていましたが、トメレを使い始めてから安心して出かけられるようになりました。パッドの使用量も減り生活全般がラクに。自信が戻り、外出の機会も増えるようになりました。」

ユーザー

会議や移動中も安心(50代・サラリーマン)

「尿もれが気になって仕事に集中できませんでした。今では安心して出張もできます。出張では大量のパッドが不要になり荷物も減りました。トイレを気にせず移動できるのは嬉しいです。」

ユーザー

旅行を心から楽しめる(70代・旅行好き)
 

「移動中の尿もれが不安で旅行を楽しめませんでした。トメレの使用で尿漏れの不安が減り、旅行を心から楽しめるように。トメレを使用していても外見からはわからず、気持ちも軽くなりました。」

ユーザー

手術まで生活を支える存在(70代・手術予定あり)

「将来的に人工尿道括約筋の手術を受ける予定ですが、尿道狭窄もありすぐにはできません。その間、トメレを使うことで日常生活を維持できています。手術までの大切な支えです。」

医療関係者・専門家の声
医療関係者

泌尿器科医(前立腺手術後の患者を診る立場から)

「術後尿失禁に悩む患者さんの多くは、パッド以外の選択肢が少ないのが現状です。トメレは装着が簡便で、“すぐに生活の質を改善できる手段”として有効だと感じています。」

医療関係者

看護師(排尿ケア指導の立場から)

「患者さん自身が無理なく日常生活に取り入れられる点が大きな特徴です。パッドだけに頼らず、気持ちも前向きに変わったと話される方が多いですね。」

専門家

リハビリスタッフ(生活支援の視点から)

「尿もれが気にならなくなると、外出や運動を再開できる方が増えます。トメレは“生活の幅を広げる”という意味で、QOL改善に直結するサポートツールだと思います。」

なっとく

従来の「紙パンツ+パッド」の組合せに比較して「トメレ+パッド」の組合せでは、
年間約5,000円~40,000円のコスト削減になります。普段、パッドの使用量が多い重症の方ほどコスト削減を実感できます。

手順
ポイント
手順

購入について
使用に際しては医師の診察が必要となります。 ご希望の方は、かかりつけの医師にご相談下さい。
スタートセット

トメレ4 スタートセット

12,650円(税込)

スタートセット

専用交換シルクカバー

2,420円(税込)


よくある質問
陰茎を圧迫して血流に影響はありませんか?
血流を確保し、うっ血を防ぐシリコン製の突起(スペーサー)があります。ただし、2~3時間ごとに、必ず陰茎の圧迫を緩めて排尿してください。何かに集中して、トイレに行くのを忘れた…ということがないように。陰茎の健康を考え、必ず一定の時間ごとに圧迫を緩めることが使用の大前提です。
陰茎の皮膚にトラブルはありませんか?
尿失禁は皮膚炎を頻発する場合があります。そのため、(1)陰茎と接触する部分(カバー)に天然シルクを使用し、皮膚蒸れからくる刺激を抑制(2)スペーサーによって通気性を確保し、皮膚蒸れを抑制(3)カバーを多層構造にすることで、摩擦による炎症を抑制等、皮膚ストレスの軽減に配慮した工夫をしています。
一日の装用時間の目安は?
目安時間は特に設けていませんが、陰茎の健康を考え、装用時間が長くなり過ぎないように気をつけてください。ユーザーさまご自身が、常に陰茎の状態を把握することが大切です。
就寝時に尿漏れをします。トメレを緩めにつけて寝ても良いですか?
トメレは就寝時の装用はできません。事故、障害につながるリスクが飛躍的に高まります。
現在、パッドを利用しています。トメレでパッドがいらなくなりますか?
トメレはパッド併用で使用します。トメレは装用することで「尿失禁量を一時的に低減させる」ものです。また、装用時は完全に尿漏れを止めるのではなく、くしゃみやせきなどの腹圧がかかったときは、じわっと漏れが生じるような固定の仕方を推奨しています(過度な締め付けによる障害防止のため)。そのため、漏れの受け皿となるパッドは欠かせません。
トメレとパッド併用の具体例を教えてください。
併用を開始された方から「尿漏れを気にせずにゴルフができた」「外出がおっくうではなくなった」「パッド交換が少なくなり仕事に集中できた」、という声が届いています。トメレとパッドを上手に組み合わせれば、アクティビティを高めたり、毎日の排尿管理の負担を軽減させる可能性があります。
初めて利用します。陰茎のどのへんに装着するのでしょうか?
陰茎の中央または根元側の放尿しやすく、締め付けやすい位置で仮固定します(陰毛を挟まないよう)。その後、陰茎を押さえる押圧リングを垂直にして圧迫していきます。
どれくらいの強さで圧迫するのですか?
最初は「ちょっと強いかな」と感じるところまで圧迫し、その後、少しづつ緩めて、ご自分の「最適な圧迫度合い」を探り当ててください。慣れるまでに少し時間がかかりますが、コツさえつかめば、手早くできるようになります。
装用している間に外れることがあります。
しっかりと固定されていない懸念があります。トメレは圧迫が強すぎると違和感が生じますが、弱すぎると漏れ、また、外れやすくなります。
トメレのサイズはいくつありますか?
1サイズで様々な陰茎サイズに対応するようになっています。ただし、陰茎が小さい、もしくは埋没陰茎の場合、トメレを装着できないことがあります。
シルクカバーの交換の目安は?
使用頻度にもよりますが、約5〜6週間を推奨しています。ゴワゴワしてきて、ちょっと違和感があるなとなってきたら替え時です。
シルクカバーは洗濯できますか?
カバーだけを洗濯するのではなく、トメレを「カバーを付けたまま丸洗い」するのが基本です。詳しくは、取扱説明書もしくは動画(「PCDトメレの洗浄方法」)をご覧ください。
トメレを装用してのMRI検査はなぜダメなのですか?
大きな磁力を用いるMRI検査は金属持ち込み禁止です。トメレはベルトストッパーに金属バネ(ステンレス製)を使用しています。
購入するには?
トメレの使用には、「医師の診察が必要」になります。「PCD(陰茎圧迫器具)利用に問題なし」と判断された患者さまだけが、トメレ購入が可能になります。ご購入に関しては、医療機関にご相談くださいませ。
保険は適用されますか?
保険外負担品です。患者さまの『自費購入』となります。
お問い合わせ
(お気軽にご連絡ください。)